公益財団法人大川美術館は,桐生市出身の大川栄二が約40年にわたって収集した日本・海外の作家のコレクションを中心に,市の支援を得て、平成元年に市内を一望できる水道山の中腹に開館いたしました。
各展示室にはソファーを配置するなどの工夫で、自宅で絵を見ているような、暖かい雰囲気でゆっくり過ごせるような「逢いたいときにいつでも逢える名画の館」を目指しています。数々の名画と共に、緑豊かな水道山の四季折々の変化を楽しめるティールームでの、ゆったりとしたひとときもお楽しみ下さい。