特集展示:清水登之『再発見の育夫像』の公開
9月30日(土)から開催の「浜田知明・秀島由己男版画展」と同時開催で、特集展示「清水登之、再発見の「育夫像」」を開催いたします。
清水登之(1887-1945)の長男・育夫は、1943年入営し、1944年海軍少尉に任官、軍艦金剛乗組員として前線へ。1945年台湾沖にて戦死しました。愛息・育夫の死を悼んだ父、登之は同年育夫の肖像画に取り組み、そして亡くなりました。このたび、大川美術館に収蔵される《育夫像》4点の修復が完了いたしましたので紹介します。
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