*『ガス燈』は季刊(1月10日/4月10日/7月10日/10月10日発行)。館長エッセイ、収蔵作品研究、企画展示に関
する論文・エッセイ、企画展示案内、活動記録などを掲載。
*『企画展示カタログ』は企画展示ごとに発行。ただしカタログを発行しない企画展示もあります。

●所蔵作品カタログNo.1『大川美術館 所蔵192選 ―松本竣介をめぐる近代洋画の展望―』
 1989年/205頁/25.7×21.2cm/2,300円

●所蔵作品カタログNo.2『大川美術館 所蔵238選 ―絵でみる近代日本の歩みと今―』
 1998年/241頁/25.7×21.2cm/2,900円

●所蔵デッサン作品集『デッサン100選』
 1999年/108頁/15.0×21.0cm/1,400円
 ―所蔵作品から61画家100点のデッサンを掲載

●大川栄二『母と子のために ―絵のみかた たのしみかた―』
 1992年/18.2×25.6cm/30頁/800円

●大川栄二『美術館の窓から ―僕はこころの洗濯屋―』
 芸術新聞社刊/1993年/21.6×15.6cm/341頁/2,500円

●大川栄二『続・美術館の窓から ―僕はこころの洗濯屋―』
 2000年/21.6×15.6cm/261頁/2,000円

●大川栄二『新・美術館の窓から ―扉を開ければ心が洗われる 地方都市・桐生から、ロマ
ンの幕はおろせない大川美術館―』
 財界研究所刊/2004年/21.6×15.6cm/255頁/1,890円

●大川栄二(語り)/桑原高良(聞き手)『二足の草鞋と本音人生』
 上毛新聞社刊/2004年/19.0×13.0cm/114頁/1,260円
 ―上毛新聞掲載の談話・対談を収録




  • 企画展示カタログ名

  • No.1「藤島武二展 Part1 知られざる水彩とデッサン」

    1989年
  • No.2「藤島武二展 Part2 知られざる模写と版画」

    1989年
  • No.3「清水登之源流展」

    1989年
  • No.4「幻の異色画家展Ⅰ 伊藤久三郎・菅野恵介・藤井令太郎」

    1990年
  • No.5「ベルナルト・ロメイン展」

    1990年
  • No.6「開館一周年記念 表紙絵との出会い展」

    1990年
  • No.7「加賀孝一郎展」

    1990年
  • No.8「青木繁小品展」

    1990年
  • No.9「ベン・シャーン展」

    1991年
  • No.10「ドミトリー・ミトロヒン展」

    1991年
  • No.11「難波田史男展」

    1991年
  • No.12「恩地孝四郎とそれを巡る人達」

    1991年
  • No.13「石井壬子夫展」

    1992年
  • No.15「松本竣介素描シリーズその1 Femmes(女たち)」

    1992年
  • No.16「アメリカ近代画家展(第1回大川メセナ展)」

    1992年
  • No.17「オノサト・トシノブ展」

    1993年
  • No.18「茂田井武『ton paris』展」

    1993年
  • No.19「掛井五郎版画展」

    1993年
  • No.20「石井壬子夫『自己像』展」

    1993年
  • No.22「シャガールと巨匠たち」

    1994年
  • No.23「幻の青春譜 鈴木満回顧展」

    1994年
  • No.24「清水登之 滞米日記と素描」

    1994年
  • No.25「魂の叫び 秀島由己男展」

    1995年
  • No.26「生きている画家達 K.T.コレクションより」

    1995年
  • No.27「絵が奏でるポエジー 昭和前期 生きている画家達Ⅱ」

    1995年
  • No.29「生命の讃歌 the裸婦展」

    1996年
  • No.30-1「動の詩情 曽宮一念遺作展・前期」

    1996年
  • No.30-2「動の詩情 曽宮一念遺作展・後期」

    1996年
  • No.31「遅かった青春 鈴木満・滞欧水彩展」

    1996年
  • No.32「第1回 超女流展」

    1996年
  • No.34「源流・山口薫 群馬県立近代美術館協力による」

    1997年
  • No.35「顔 人生の軌跡」

    1997年
  • No.36「美術アミューズメントその6 『プリミティヴ』て何?」

    1997年
  • No.38「開館10周年記念 藤島武二展 旧・安宅コレクションより」

    1998年
  • No.39「須田剋太展 大島コレクションより」

    1998年
  • No.40「無限の空間 アメリカ現代版画展」

    1998年
  • 企画展示カタログ名

  • No.41「荒尾昌朔展」

    1999年
  • No.42「館蔵アミューズメントその7 狂歌と漫画・東海道五十三次」

    1999年
  • No.43「美術と社会と人間と 画家・それぞれの戦争」

    1999年
  • No.44「清水登之 滞欧そして帰国後の軌跡」

    1999年
  • No.45「油彩の真髄を求めて 寺田春弌回顧展」

    2000年
    1月3日
    ~4月2日
  • No.46「幽玄の神秘・奇蹟の画家 生誕100年 鷲田新太展」

    2000年
  • No.47「松本コレクション150選」

    2000年
  • No.49「5つの版画集 欧州版画の一断面」

    2001年
  • No.50「動の群像 岡田節夫遺作展」

    2001年
  • No.51「池田満寿夫摺り 瑛九の銅版画と源流」

    2001年
  • No.53「生命の絵画空間 武田久遺作展」

    2002年
  • No.54「描かざる幻の画家 島崎蓊助遺作展」

    2002年
  • No.55「静謐の競演 駒井哲郎・清宮質文二人展 ―ととやコレクション・新井コレクション他より―」

    2002年
  • No.57「ピカソを継ぐ者 アントニ・クラベ『ガルガンチュア物語』」

    2003年
  • No.58「描かれた人体 ひとの表現・ひとのかたち」2003年

    2003年
  • No.59「鶴岡政男と松本竣介 ―画家の動と静―」

    2003年
  • No.60「台 伸八・放浪スケッチ展」

    2004年
  • No.61「ヒューマニズムの絵画 ベン・シャーン展」

    2004年
  • No.62「地層への回帰 池田良二」展

    2004年
  • No.63「漂泊の中にみつけた美 村上肥出夫と放浪の画家たち」展

    2004年
  • No.64「Y氏コレクション展 -ある日本近代洋画へのまなざし-」

    2005年
  • No.65「オノサト・トシノブ展 -織都・桐生に生きた抽象画家-」

    2005年
  • No.66「マルク・シャガール版画展」

    2005年
  • No.67「ポエジーと叙情 -恩地孝四郎をめぐる人々-」

    2005年
  • No.68「山口長男・脇田和 展 -A氏コレクションより-」

    2006年
  • No.69「第2回人生の軌跡 顔 展」

    2006年
  • No.70「都市と生活 -生活圏へのまなざし」

    2006年
  • No.71「画家と挿絵の仕事 その1 大川コレクションより」

    2006年
  • No.72「異郷を旅する 大川美術館へのいざない」

    2007年
  • No.73「無限の人間愛 浜田知明」展

    2007年
  • No.74「行としての絵画 安藤哲夫」展

    2007年
  • No.75「日本近代洋画を変えた昭和の画聖たち~井上長三郎・靉光・松本竣介・鶴岡政男・麻生三郎・糸園和三郎・長谷川利行・難波田龍起~」

    2008年