お知らせ
没後70年記念
茂田井武「ton paris」と
パリの画家たち
開 幕
2026年 1月17日(土)~
3月29日(日)
童画家・茂田井武(1908–1956)は、戦後の児童雑誌の装丁や挿絵を通して
“夢”の世界を描いた画家です。その詩情豊かな筆致から生まれた絵は
「物語る絵」と呼ばれています。今年、没後70年を迎えます。
1930年、21歳でシベリア鉄道に乗り単身パリへ渡った茂田井は
働きながら描き、およそ100点を一冊の画帖『ton paris』にまとめました。
パリ時代に制作した三冊の画帖のうち、本作は全頁が良好に残る貴重な
ものです。水彩や色鉛筆で描かれた画面には、若き茂田井が見た街や人々が
やわらかな色調と温かなまなざしで綴られています。
本展では、『ton paris』に光をあて、同時代にパリで創作した画家たちの
作品とともに、彼らが見た「パリ」をあらためてご覧いただきます。
みなさまのご来館を心よりお待ち申し上げております。
“夢”の世界を描いた画家です。その詩情豊かな筆致から生まれた絵は
「物語る絵」と呼ばれています。今年、没後70年を迎えます。
1930年、21歳でシベリア鉄道に乗り単身パリへ渡った茂田井は
働きながら描き、およそ100点を一冊の画帖『ton paris』にまとめました。
パリ時代に制作した三冊の画帖のうち、本作は全頁が良好に残る貴重な
ものです。水彩や色鉛筆で描かれた画面には、若き茂田井が見た街や人々が
やわらかな色調と温かなまなざしで綴られています。
本展では、『ton paris』に光をあて、同時代にパリで創作した画家たちの
作品とともに、彼らが見た「パリ」をあらためてご覧いただきます。
みなさまのご来館を心よりお待ち申し上げております。


